新曲『風と町』!3人がこの曲についてお話しします!
2026.04.20
Mrs. GREEN APPLE

聴取期限 2026年04月27日(月)PM 10:00 まで
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(チャイム~教室のドアが開く)
大森「昨日まで国立で「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」してました!」
若井「そうですよ!」
大森「来てくれた皆さん、ありがとうございました!」
藤澤「ありがとうございます!」
若井「やったー!ありがとうございました!」
大森「いろんな試みがありましたけどもね!」
若井「はい!」
藤澤「ですね!」
大森「はい、ありがとうございました!りょうちゃん、どうでしたか?国立は!」
藤澤「…最高に盛り上がりました!」
大森「(とぼけた感じで)…本当ですか??」
藤澤「はい!」
大森「アレ?俺、だって、まだだよ。」
藤澤「(すぼめた「お」の口で)ぬぁにぃがぁ?」
若井「なに、りょうちゃん。」
大森「だってまだやってねーもん!」
藤澤「(すぼめた「お」の口で)ぬぁにぃがぁ?」
若井「“ぬぁにぃがぁ?”じゃないよ!何、その新キャラ(笑)」
大森「“ぬぁにぃがぁ?”何、その鼻濁音(笑)」
藤澤「「お」の口…。」
大森「(藤澤先生の話し方をしながら)“ぬぁにぃがぁ?”…「お」の口…お…。」
藤澤「お…?お…(笑)」
若井「…ちょ、もうやめろよ、もう!(笑)」
藤澤「(笑)」
大森「「お」の発音は若井、厳しいですからね!」
藤澤「そうですね!」
若井「いや、やめろ「ハングルッ!ナビ」の…。」
藤澤「「ハングルッ!ナビ」の先生ですから!」
大森「発音はね、厳しいから!はい!ということで、今話題にも上がりました、「ハングルッ!ナビ」!」
藤澤「「ハングルッ!ナビ」!」
若井「やだな〜この…やだやだ…(笑)」
大森「再放送が15日に放送されてました!そして16日には本編!」
若井「再放送がありますから!」
大森「でも、これを機会にみんなハングルに触れてね!」
若井「そうです!」
大森「若井がこの数年間どういうふうに勉強してたかとかね!」
若井「そういうことです!たまに僕が発するハングルを理解していただければ嬉しいなって!」
大森「아니에요(アニエヨ)」
若井「아니에요(アニエヨ)?断られた、今?(笑)「違いますよ」って言われたんです、今…。」
大森「で、若井さん、「エムジネ」!」
若井「(笑)だから…「M:ZINE」 (エンジン)」!!」
大森・藤澤「「(無言の2人)」」
若井「……えぇ??(笑)「M:ZINE」…。」
大森「も!ありました、放送が!そして今日、 「Harper's BAZAAR」 が発売となりました!」
藤澤「発売されました!」
若井「よ〜し!」
大森「手に取ってください!これ、カッコいいから!」
藤澤「カッコいい!」
大森「撮影楽しかったね!」
藤澤「楽しかった〜!」
若井「いろんなスタイルで!」
大森「りょうちゃんも若井もセクシーで!」
若井「大森さんも大人っぽくて!」
大森「ありがとうございます!新鮮でよかったなと。」
若井「よかったよかった!」

大森「ぜひ!そして「テレビ×ミセス」がありましたね!これ本当に、りょうちゃん面白かったな〜!マジで!もう、りょうちゃん回だよ!」
若井「りょうちゃ〜ん!」
藤澤「いやいや、もう魂かけましたね!」
若井「ヒーローだよ!りょうちゃん!」
大森「マジで面白かった!」
藤澤「ここで終わっちゃいけない!と思って!」
大森「モーニング娘。のOGさんたちと、「うたばん」とかで見ていた巨大滑り台をやらせてもらって。でも、どうやら本人ら曰く、これは「うたばん」の時代よりもすごく難易度が高いって言ってたけど。」
若井「言ってましたね!」
藤澤「光栄でした〜…!」
大森「楽しかった!で、『クスシキ』も歌唱させていただきました!自分らの楽曲をちゃんと披露できる歌番組を、自分らで持ってるっていうのが本当にありがたいし、強いよね、きっとね!」
若井「そうだね!」
大森「これから何の曲やろうか?ってワクワクしながら打ち合わせしております!」
大森「では、今夜も授業をしていきましょう!」
若井「よし!」
大森「じゃあ…若井、黒板書きましょう!」
若井「あ〜〜れ??」
藤澤「あ〜〜れ??(笑)」
大森「あ〜〜れ??」
若井「あ〜れ?オッケー!」
大森「まあ先週、この話深掘れてなかったですからね!」
若井・藤澤「「そうですね!!」」
大森「そうですよ!そう…いや、「いいとも」?何、今の(笑)」
若井・藤澤「「(笑)」」
藤澤「(黒板の文字を見て)お〜…。」
若井「よし!」
藤澤「なんか…ニュアンスが…。」
大森「My Favorite Song is…せーの!」
全員「『風と町』!!!」

大森「『風と町』!生徒の皆さん、こんばんは! “今”を学ぶ超現代史の講師!Mrs. GREEN APPLE大森元貴です!」
若井「若っ井滉斗です!」
藤澤「藤澤涼架です!」
大森「今夜の授業は、先週4月13日に配信リリースされました、僕達の新曲『風と町』の授業をしていきたいと思います!」
若井「こちらは先月から放送されているNHK連続テレビ小説 「風、薫る」の主題歌となっています!」
藤澤「皆さん、たくさん聴いたり、観たりしてくれていますかね?」
若井「どうですか?」
藤澤「今日はこの新曲『風と町』について時間の限り、お話をしていきましょう!」
大森「イェーイ!」
若井「よーし!」
大森「さあ、ということで『lulu.』に続きまして、Mrs. GREEN APPLE フェーズ3の楽曲、第2弾ですけども!」
若井「そうですね!」
大森「朝ドラの主題歌!まず、お話を聞いた時、どうでしたか?」
若井「朝ドラの主題歌を務めさせていただけるっていうのは、ものすごいことだよね!だから、本当に光栄でしたね、めちゃくちゃ!」
藤澤「毎朝、皆さんの元に届く音楽になるわけですから!」
大森「ありがたいなと思って。僕、ちょうど 「あんぱん」 を撮ってた時期なので、この話を受けて「おぉ、すごいな」っていうか、なかなかできない経験だなと思って。ちょうどNHKにも通ってた時期なので、朝ドラが巻き起こす独特の持ってるカルチャー、雰囲気っていうのは、ちゃんとそこに足を踏み入れられた状態で、感じ取って考えることができたので良かったなと思って。で、医療ものじゃないですか。」
若井「そうですね。」
藤澤「お話がね。」
大森「そう!なので、例年よりも結構、誰かを救うことだったりとか、自分の葛藤だったりとか、実際に救える命と救えない命があって…っていう、そういう激動の中、っていう話を受けて、すごく難しいなと思って。曲のテーマをどういうふうにしようかな?と思ったのが始めだったね。
で、『風、薫る』というタイトルだし、“風”がとてもキーワードというか、大事なドラマなので、そこはしっかりと僕らもインスピレーションを受けて。「ただ風が知っている」っていうところでいうと、支えてくれている気もするし、見守ってくれてる気もするんだけど、直接そんなに関与されない、絶妙な温かさみたいなものがあるといいなと思って作っていきましたけども。どうですか?実際楽曲を聴いてみてだったりとか、放送を観てみて自分が思ったこと、周りからの反響なんかあったら。」
若井「曲を初めて聴いた時は、それこそ懐かしさもありつつ。人として変わっていく自分と、今まで住んでた町、風景と変わらない部分みたいな、変わっていくものと変わらないものみたいなのが、この曲からすごく感じましたね。」
藤澤「僕は、楽曲を初めて聴いた時に、自分の故郷、生まれ育った町の情景がすごく浮かんできたんだよね。」
若井「わかる、わかる。」
藤澤「育ってきて、こうやって大人になるまでいろんな時間を過ごしてきて、いろんな気持ちも自分の中で生まれてきた中で、どんな自分も風が見守ってくれていたんだなっていう、初めての感覚になって。寂しい思いをしたりとか、時々ふと思いにふける時もあるけど、どんな時の自分も“風”が近くで見守ってくれているんだなみたいな、そういうふうに思うと、とっても温かくなるなっていう、そういう気持ちになった。」

大森「実際ドラマと一緒に流れているのを観て、どうでした?」
若井「なんだろうね、温かくなったというか。「風、薫る」と共に併せて聴くと、温もりをさらに感じた。たぶん「風、薫る」が持つ雰囲気と共に作用してると思うんだけど、さらに温かさを感じる。オープニング、絵と共に見て感じたけど、そう思ったな、自分は。」
大森「やっぱり毎日聴くものだから、毎日聴ける音楽、耳心地のいい音楽をまず目指したんだよね。ミセスの音楽って、良くも悪くも派手だったりするというか、1つの情報量がとってもあるから、それを削っていくって言ったらあれだけど、なるべく何回でも聴ける、繰り返し聴ける音楽っていうのをすごく意識したから、それは上手いこといったかな、っていうふうに個人的には思ってます。」

若井「そうね。」
大森「実際去年の6月とかに作っているので、皆さんの元に届くまでだいぶかかったなぁ、という。」
藤澤「そうだね。6月か…!」
若井「そうだよね。4月リリースだから、約1年ぐらいってことだよね。」
大森「まだ公開されてないですけど、ミュージックビデオも撮影しましたね!」
若井「はい!」
藤澤「撮影しましたね!」
大森「こういうMVなんだ!っていうふうに、たぶんすごい新鮮なものになるんじゃないかな、と思ってますので。ぜひ楽しみにしていてほしいです!」
若井「お楽しみに!」
藤澤「はい!」
大森「さあ、じゃあ聴きますか!」
藤澤「聴いていただきましょうか!」
大森「はい、では皆で聴きましょう!Mrs. GREEN APPLEで…せーの!」
3人「「「『風と町』!!!」」」
♪ 風と町 / Mrs. GREEN APPLE
大森「お届けしているのは、Mrs. GREEN APPLEで、新曲『風と町』です!どうですか!」
藤澤「これから、また毎朝、皆さんの朝にこの楽曲がお供しますからね!そして自分の好きな時にも、ぜひゆったり聴いて楽しんでほしいですね!」
若井「いつ聴いてもいいですからね!」
大森「長く長く聴いてほしいなと思います!ありがとうございます!さあ、そろそろ授業終了の時間なんですが、ここで我々からなんとお知らせがございます!」
若井・藤澤「「はい!」」
大森「来月5月からのミセスLOCKS!なのですが、春は人事異動の季節!ということでミセスの中でもいくつか人事異動ありますね!」
若井「はい!」
大森「若井先生はこの春からNHK Eテレの「ハングルッ!ナビ」で、先生ではなく、生徒になっていたりとかね。」
若井「そうですね、生徒になりました!」
大森「レギュラーが地上波で3本もありますから!」
若井「はい、ありがたいことに!」
大森「で、私も 「Project-MGA」の2029年までの構想を発表しましたけども。」
若井「最高責任者として発表してましたね!」
大森「ということで、忙しくなっているのもあってですね。」
藤澤「なんと!5月からのミセスLOCKS!は…!!!私、藤澤涼架が単独で授業を受け持つことになりました!!」
大森・若井「「わああああ〜〜〜〜〜!!!!」」
大森「これ、どうなっちゃう?!だって、歴史がありますよ!ミセスLOCKS! って!」
藤澤「そうだよね!」
大森「フェーズ1から始まって。」
若井「そうですよ!」
大森「もうすぐ10年目とかですか?もう10年ですからね。フェーズ1から始まって、休止になって、そこで僕が1人で任せてもらって!からのフェーズ2幕開けして!3人で始まって…みたいなことじゃないですか!」
藤澤「たしかに!」
大森「そこからの、りょうちゃんが今後1人になるっていうのは、これはもう、すごい!!生徒のみんなどう…どう思うかだよね?」
藤澤「そうだね(笑)生徒のみんながどう思うかも大事ですから!ですけれども、フェーズ3の藤澤涼架ですから!」
大森「なめんな、と!」
藤澤「なめんな、っていうか(笑)」
若井「たしかにな!それは思うわ!」
大森「うるせーよって!不安に思っている生徒にうるせーよって言ってるんだ!」
藤澤「違う違う、そうは言ってねーよ(笑)」
若井「たしかに、りょうちゃんが1人で何かを語る瞬間とかっていうのは、あんまり機会がなかったりするから。めちゃくちゃ楽しみじゃないですか、これは!」
藤澤「めちゃくちゃ家では喋ってるんだけどね、1人で!」
若井「だめよ、それやっちゃ!家でやったら(笑)」
藤澤「アハハハ!!」
大森「(藤澤先生の独特な笑いをマネして)アハハハ!!」
若井「(笑)めっちゃ楽しみなのよ!」
藤澤「いや、ありがとうございます!」
大森「任せたよ、本当に!とは言いつつもね、僕も若井も、りょうちゃんだけだと不安なので…。」
藤澤「そっか!」
大森「生徒のことをまず思うとね!」
藤澤「うん、そうだね!」
大森「まだ我々も秋にアルバム出すのを発表していますし!」
藤澤「そうですね!」
大森「事あるごとに遊びに来るっていうか!助けに来るっていうか!」
藤澤「遊びに来てね!(笑)」
若井「ちょこちょこ遊びに。」
大森「神回にして帰っちゃうみたいな!」
藤澤「ウワハハハ!」
若井「(藤澤先生の笑い方をマネして)ウワハハハ!」
藤澤「そうね!そういう回もあったら嬉しいし!」
若井「僕が春からもう「ハングルッ!ナビ」で生徒になっちゃったから。」
藤澤「そうですね!」
若井「もしかしたら先生に戻りたい時もあるかもしれないですし!」
大森「そこって行き来できるの?」
若井「できますよ、だって!今だって先生ですからね!」
大森「そうなんだ。」
若井「先生ですけど、ちょっと一旦生徒に集中するっていう。だから、もしかしたら生徒側で何か言うかもしれないっていう!」
藤澤「あ〜、なるほど。」
大森「お便り来るかもよ、若井から!」
藤澤「お!それは楽しみ!」
若井「ガンガン!」
大森「ガンガン?!」
藤澤「ハングル語で…。」
若井「そうそうそう。」
藤澤「そうそうって(笑)」
大森「読めない(笑)」
藤澤「めちゃくちゃ適当に流されてる(笑)」
大森「どうなるかですけども、頑張っていただきたいですよ!」
藤澤「はい!」
大森「漢字は…多くの人に届きますからね!漢字をちゃんと書くのを勉強して…。」
藤澤「クゥ〜〜〜!!」
大森「そうですよ。」
藤澤「そうですね!」
大森「ちゃんと勉強して、綺麗な字を書いてっていうことね!」
藤澤「怒られてますか??」
若井「ガチアドバイス(笑)」
大森「じゃあ、若井からもガチアドバイスひとつ。」
藤澤「お願いします、ぜひ!」
若井「やっぱり、自分が伝えたいことを率先して伝えるっていうよりかは、生徒の気持ちに寄り添ってちゃんと生徒はこれをどう思うんだろうなっていうことを考えて発言しようね。」
藤澤「はい!かしこまりました。あ…これ今ミセスLOCKS!中だよね???」
大森・若井「「(笑)」」
大森「そうだよ!」
若井「大丈夫。でも、りょうちゃんはそれができるから!できてるよ!寄り添えるから!」
藤澤「ここまでの藤澤はちょっと頼りない部分とかあったかもしれないですけれども!」
若井「いやいやいや!」
藤澤「より藤澤らしくじゃないですけれども、藤澤だからこその視点だったりとか、より寄り添えるスタンスで、楽しくLOCKS!をやっていけたらなと思っています!」
若井「楽しみ!」
藤澤「改めて、生徒の皆さん、よろしくお願いします!」
大森「イェーイ!頑張ってね!」
若井「楽しみ!改めてよろしくね!」
藤澤「みなさん、一緒に楽しみましょう!」
若井「藤澤先生!りょうちゃん先生!」
藤澤「2人も、ぜひまた遊びに来てね、いっぱい!」
大森「うん!…なんかすごく…刺激になりそうだったら来る!」
藤澤「おおい!(笑)もうそういう見方なんだ!」
大森「ね!若井ね、刺激になりそうだったら!」
若井「そうだね!刺激になりそうだったら!」
藤澤「頑張りますよ!(笑)」
大森「5月からよろしくお願いします!」
藤澤「よりLOCKS!を楽しく盛り上げていきます!」
若井「よっしゃー!」
大森「来週が3人での、ミセスLOCKS!ってことで。」
若井「そういうことですね!」
大森「それでは、僕達とはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師、大森元貴と!」
若井「若井滉斗と!」
藤澤「藤澤涼架でした!」
大森「以上!」
全員「Mrs. GREEN APPLEでした!!!」

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今日は新曲『風と町』の授業!新しい楽曲のリリースがあるたびに毎回、いつ頃に作った?tって話題がありますけど「あのライブの時と同時並行」とか「あの頃にはもう取り掛かっている」みたいな話を聞くたびに、以前、大森先生の口から、この先3年のMrs. GREEN APPLEについて発表があったりもしましたけど、先へ先へと新しいことを常に考えてみんなを
楽しませようとしてくれているんだなと改めて思った職員です (* ˘꒳˘)⁾⁾
この先のMrs. GREEN APPLEもどうなっていくのか、新曲やアルバムも含めますます楽しみですね!
そしてそんなミセス先生ですが、お知らせがあった通り5月から新体制!藤澤先生の単独授業でお届けしていきます!
フェーズ3に入ってからそれぞれの活動に力を入れているミセス先生ですが、なんとこのミセスLOCKS!は藤澤先生が担当します♫
とはいえ2人も言っていましたけど、大森先生、若井先生もフラっと遊びに来ると思うのでのでそこはご安心を!
逆に藤澤先生にしかできない授業もあると思うので、これから何か藤澤先生もとい!りょうちゃん先生にやってほしい授業があればリクエストもぜひ!自由にメッセージを送ってきてください!
メッセージは[ミセス掲示板]か[ミセスLOCKS!のメール]まで!!
それではミセスLOCKS!とはまた来週~ ☆彡
聴取期限 2026年4月27日(月)PM 10:00 まで





