ミセスLOCKS!
毎週月曜日 23:08
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3月2日(月)の
ミセスLOCKS!は・・・

"今"を学ぶ超現代史の講師 Mrs. GREEN APPLE 先生!

今夜の授業テーマは、超現代史のスタンダード授業『みんなの今』🏫
今を生きている生徒のみんなから[ミセスLOCKS!掲示板][ミセスLOCKS!のメール]に届いたメッセージをチェックしていきます!

書き込みはいつでも自由に受付中!君の今についても教えてください!「OITOMA」たくさん聴いています! などなんでもOK!
メッセージは[ミセスLOCKS!掲示板][ミセスLOCKS!のメール]から(^◇^)!!

Xでのポストは「#ミセスLOCKS」です☆彡

みんなの今っっっ!

この後記の放送を聴く

聴取期限 2026年3月9日(月)PM 10:00 まで


Mrs. GREEN APPLE『Wonder Museum』最後の地である大阪会場が今日からついに開幕しましたね!

早速行ってきた生徒もきっとたくさんいますよね!

大森先生の頭の中は覗くことができましたか?職員も東京会場に行きましたけど「こんなことまで考えているの?!」とかなり驚きました。

まだ行けていない生徒はぜひ大阪会場に足を運んで観に行ってみてください!

感想もぜひ[ミセス掲示板][ミセスLOCKS!のメール]にお願いします!

そしてこちらも本日お知らせがありましたけど、1冊丸ごと大森先生を特集する「BRUTUS」特集号【大森元貴の、頭の中。】の発売も決まりましたね!

「Wonder Museum」での貴重な資料も一挙掲載とのことで、、発売日は4月1日!

こちらも要チェックです(^^)!

さて!それでは今日もそろそろ授業に入りましょう!

今日はみんなの今についてなのですが、、先に言っておきます!

後記の最中になぜかたまにおかしくなる瞬間がありますが、何が起きているのかradikoの方聞いてみてください!笑

それでは授業に入りましょう!

**********

(チャイム~教室のドアが開く)

大森「もう3月になっちゃったっていうことで。」

若井「あららら。もう2026年も3ヶ月経ちましたか!」

大森「4分の1が!」

藤澤「2ヶ月…?」

若井「2ヶ月…」

大森「まあ、明確にはね!」

全員「…………」

若井「…暗い話するのやめよ!」

藤澤「暗い話はしてない!(笑)3月になりましたね!」

大森「……うん。暗い話はやめようよ。」

藤澤「違う違う違う!(笑)」

大森「あのー!…あのー!…あのー!」

藤澤「なんですか!(笑)」

大森「発売されました!ソロのファーストミニアルバム『OITOMA』が!」

若井「発売されましたねー!」

大森「そう!で、MVも出たんですね!」

若井「『0.2mm』の!」

大森「(食い気味で)どうだった?」

若井「いやー…まさか、“0.2mm”ってそういうことか!って。」

大森「あ、そこ、MVじゃわかんないです(笑)」

若井「あっ…そうですかっ……」

大森「(笑)」

若井「えーっとぉ…まあまあ、そうねぇ…」

若井・藤澤「「元貴がぁ…」」

大森「え、MVは見た?」

若井「MVは…だってもう公開されてるから…見たよ!」

大森「どんなMVだった?」

若井「…あのー……ね!自然が…出てくるもんね?」

大森「連想ゲームみたいになってますけど(笑)」

藤澤「こホォれまでもさ!(=これまでもさ!)」

大森「“こホォれまでも”??」

藤澤「ソロでいろんなジャンルのダンスを踊ってたじゃん?」

若井「『French』から始まりね!」

藤澤「そう!今回、こんなジャンルの…」

大森「あ、踊らないです、僕。」

若井「(笑)」

藤澤「こんなジャンルの雰囲気で、佇まいで居るんだっていう…」

大森「あぁー!」

藤澤「そういうことかな!」

大森「歌詞のどこのフレーズが好きだった?」

若井「…まあその…もどかしい…日も…あRUよ!(=あるよ)っていう…」

大森「(笑)」

藤澤「“あRUよ”(笑)」

大森「ねえよ!そんな歌詞!(笑)」

若井「ないの!?(笑)」

大森「まあ、2人はまだ聴いてないですよね!今日現在は!」

若井「うーーん、ねっ!」


大森「これ、ちらっと言うと…私たちは今、スタジオで缶詰状態になっていまして。フルアルバムの制作を始めましたね!」

藤澤「そうなんですー!」

大森「そんな中でいろいろ発表がありましたけど…あと、眼鏡市場ですね!我々が“QRO”(クロ)のミューズに就任しました!これ、楽しかったですね!お互い似合う眼鏡を選んだりとか。こちらもチェックしてください!」


大森「そして、「あんぱん」の完全版が発売されます!」

若井「完全版です!」


大森「そして、『MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY BOOK -OUR STORY-』っていうのも出ました!『Mrs. GREEN APPLE YEAR BOOK 2025』と、ソロ本3冊からなる4冊構成という!」

若井「バンドと、それぞれの!」

大森「そうそう!これ、よかったですよ!僕、それぞれのヨッ…読みましたけど。」

藤澤「“ヨッ”!」

若井「“ヨッ”!」

大森「読み応えがすごい!読んでほしい!」

若井「これはもう、必読!」


大森「で、『Numéro TOKYO』も発売しました!」


大森「りょうちゃんの日曜劇場「リブート」の番宣もありましたね!」

藤澤「そうですね!」

大森「6話が昨日放送されたということで!楽しみですね!今後もどうなっていくんだろうか!っていうね!もう、埋め慣れた頃ですか?人は!」

藤澤「霧矢くんですか?」

大森「あ、涼架くんです。」

藤澤「だから、僕は埋めてないんですって!(笑)僕は、埋めてないんですよ!霧矢くんがね!」

大森「あ、言っちゃダメなやつか!」

若井「そっか、さすがにね…!」

藤澤「やめてください!(笑)」


大森「で、『Wonder Museum』大阪が本日から開催しております〜!」


大森「ということで!先週は、この春に卒業するみんなの書き込みを読んでいきましたね!昨日とか今日あたりが卒業式が多いのでは、という風に言われているみたいですね!生徒の皆さん、改めて……」

全員「ご卒業、おめでとうございます!!!

大森「では、今夜も授業していきましょう!りょうちゃん、書いてください!」

藤澤「はーい!」

大森・若井「「フウェアッ♪イェェア♪(ヒップホップ的なリズムを刻み始める?)」」

大森「ミンナノ イマッ♪」

若井「ミンナノ イマッ♪」

大森「ミンナノ イマッ♪」

若井「ミンナノ イマッ♪」

藤澤「……(笑いながら何かを書き足している)」

大森「正しく字が書けないからって、デザインに走るような大人にはならないでください!みんなは!」

藤澤「(笑)」

大森「せーの!」

全員「『 ミンナノ イマッ♪(=みんなの今)』」


(〜♪リズミカルな太鼓が鳴り続ける)

大森「生徒のみなさんっ、こんばんはっ!“今”を学ぶ超現代史の講師ぃ!Mrs. GREEN APPLE!VOCAL!大森元貴ですっ♪」

全員「エイッ♪」

若井「G♪U♪I♪T♪A♪R♪ギター♪若井っ滉斗ですっ♪」

大森「りょちゃん♪りょちゃん♪りょちゃん♪」

若井「りょちゃん♪りょちゃん♪りょちゃん♪りょちゃん♪今から自己紹介っ♪」

(〜♪リズミカルな太鼓が止まる)

大森「もうやめて?みんな壊れちゃったかと思うから!みんな…ヤメテッ!♪」

若井「元凶いた(笑)」

大森「さっ!今夜はスタンダード授業です!『みんなの今』!」

若井「今を生きている生徒のミンナカラッ♪ イマを生きている生徒のミンナカラッ♪ ミセス掲示板やメェル♪に届いた書き込みをチェック!!!していきますっ!」

大森「ジカンの限りメッセージをチェックッ♪」

若井「ジカンの限りメッセージをチェックッ♪」

大森「若井さん、お願いします!」

藤澤「僕です!(笑)」

大森「りょうちゃんか!」

藤澤「(笑いすぎて痛いお腹を押さえながら)はぁ〜…(笑)」

若井「落ち着いて!」

藤澤「落ち着くよ〜!三重県 13歳 男の子、ラジオネーム『うにいくら』!」


ミセス先生こんばんは!僕は4歳の頃からピアノを習っていて、中学では絶対に吹奏楽に入りたくて入部しました。僕の地域は消滅可能性地域といわれているほど小さな町です。吹奏楽部員も少なくて男子は僕一人です。

でも、先月にはソロで出場した県のコンクールで金賞をとることが出来て練習を頑張ってよかったと思いました。とても小さな町だけど、僕は吹奏楽を通してこの町を盛り上げたいです!ミセス先生応援してください!
うにいくら
三重県 13歳 男の子

大森「練習って、いいよね。」

若井「うん!」

大森「すごいよ!まず、金賞おめでとう!」

若井「おめでとう!すごい!」

大森「“消滅可能性地域”という小さい町っていうことですけども…音楽って、いいですね。繋ぎますね。で、街を盛り上げたいっていうのもいいよね!すごい心持ちじゃない?志がすごくない?」

若井「ね!ほんとよ!」

大森「応援しているよ!」

若井「街を背負ってるんだ…!」

大森「13歳よ?」

藤澤「『この町を盛り上げたいです』って…!」

若井「かっけえ!めちゃくちゃかっけえ!」

大森「じゃあ、若井。何を背負っちゃう?」

若井「俺?」

大森「『うにいくら』が地元を背負うっつってんだから!若井はどこを背負うよ?」

若井「神輿担ぐね!俺は。」


大森「…なんの?」

若井「(笑)」

大森「どこの?なんの?“背負う”ってなに、そういうこと?(笑)」

若井「いや逆に、俺は背負えんよ!」

藤澤「“背負えんよ”(笑)」

若井「背負えんよ!そんな!」

大森「でも、本当に尊敬するね。我々も学ぶことがあるというか。地力になるね。」

藤澤「そうですね!」

大森「嬉しい!頑張ってください!」

若井「頑張ってね〜!」

藤澤「吹奏楽も頑張ってください!」

若井「続いテェ!いきまぁす!イーーエアッ!!!」

全員「…………」

若井「(すっと穏やかな顔に戻って)…大阪府 19歳 女の子。」

大森「怖すぎ…(笑)」

若井「ラジオネーム『ぴぃすけ!!』」

大森「ピィスケ!!!」

若井「ウォウホーーーーン!!!」

大森「……(「ドラえもん」に出てくる恐竜の)ピー助をやったのかな?(笑)」

若井「ピー助でした(笑)」

ミセス先生こんばんは。私は今、思い描いていた大人の社会と、かけ離れてるギャップにとても落ち込んでいます。

私は、大学生になって初めてアルバイトを始めたのですが、挨拶を無視する大人や、人の悪口を言う大人にとてもショックを受けてしまいました。高校生の時は毎日吹奏楽に明け暮れていたのでこんな人たちが身近に居ることを知らずに過ごしていました。

母に相談すると「そんな人は周りに沢山いる。気にしなくてもいい」と言われたのですが、大人になるにつれ、そういったことに慣れてくるものなのでしょうか?気にしなくてもいいと分かっていても、「私が何か悪いことをしたのではないか、私は嫌われているのでは?」と思ってしまいます。社会人になったとき、私はしっかりとやっていけるのかとても不安です。
ぴぃすけ!!
大阪府 19歳 女の子

若井「なるほど〜。」

大森「大人の社会って、本当に楽しくてっ…!」

若井「いや、ちょっと危なくないか?その方向は(笑)」

大森「キラキラしていてっ…!みんなもフワフワしていてっ…!」

藤澤「“フワフワ”(笑)」

大森「お菓子の世界みたいなっ…!」

若井「危なくない?本当かな?」

大森「……感じじゃ、ねえぞ!!」

藤澤「ジャネエゾッ!!」

大森「カンジジャネエゾッ!!」

若井「オウッ!!カシッ!!」

藤澤「そこ??(笑)」

大森「本当に…(笑)いやー、むずい!りょうちゃん!」

藤澤「ッッ!デモッ!」

大森「今、休符があったね!」

藤澤「ッッ!デモッ!」

若井「デモッ!」

藤澤「わかる!すごく!きもち!おれ!」

若井「りょうちゃんも吹奏楽をやってたし。」

藤澤「やってたし。元気な挨拶!キャッチボール!大事!にしてる!でも、その気持ちは変わらない!今も!ずっと!自分の中デェ!」

大森「…(笑)」

藤澤「なんですか?(笑)」

大森「元に戻れなくなっちゃって、引き際がわからなくなってて(笑)」

若井「“自分の中デェ!”ってなってたからね(笑)」

藤澤「誰でもない人が一瞬間にいたけど(笑)」

若井「ピィスケ!!ジュウゴサイッ!」

藤澤「自分の中でそれを大事にできてることがもう、すごく大切なことだと思います!でも、人にその考え方を強要したりとかぶつけたりすることで、『ぴぃすけ』の中でモヤモヤを抱えるのも絶対に違って。『ぴぃすけ』がそういう態度を大事にしてるんだなっていうのが人に伝わって…」



大森「伝わったんじゃないかなぁ。」

藤澤「『ぴぃすけ』ってすごい素敵な人だな、って周りに思われたりとか。「あたしもそういう風になりたい」っていう、そういう伝染を自然と生んでいくと思うから。」

大森「悪い連鎖っていうのはありますよ。どの世代に対しても、どこの環境においても。悪い連鎖をどういう風に断ち切るかということを考えれば良い!あれを直そうとか、人に影響を及ぼそうとかっていうのは、おこがましい話ということで、いいんじゃないでしょうか!っていう風に思っておくくらいがちょうどいいと!私が気を付けようっていうことで良いと!」

藤澤「『ぴぃすけ』が大事にできていることが、大事!」

若井「おー!素晴らしいっ!」

藤澤「アリガトウッ!」

若井「オウ!テンキュー!」

大森「テンキュー!オッカシッ!!!」

全員「(笑)」

若井「サトウッ!!」

大森「シオッ!!」

若井「なんでよ!甘いの来てたのに、しょっぱいのがきちゃった(笑)」

藤澤「東京都 15歳 女の子、ラジオネーム『ひなな』!」


ミセス先生こんばんは!私は今、中学3年生で、もうすぐ卒業です。友達といっぱい話したし、遊んだし、バカみたいな事もたくさんやったし、それなりに恋もしたし、すごく濃厚であっという間の3年間でした。

その時々の気持ちを形にしたい、残しておきたいという思いがあって、半年ほど前から歌詞を書いています。メロディーはまだ付いていないのでただの詩ですが、自分なりに言葉を紡いでいます。

藤澤「(書き込みを読み進めて)『〜私なりに言葉を紡いでいます』。」

大森「自分で読みやすいようにしないで!りょうちゃん!『自分なりに』ね!『私なりに』じゃないから!」

藤澤「ああ、言ってましたか!完全にヒョイ(=憑依)してました!」

若井「“ヒョイ”してました(笑)」

大森「『ひなな』が憑依してたら『自分なりに』って読むんだよ!(笑)」


卒業の時に何を思うのか、友達と離れるのはすごく寂しいけど、どこかわくわくした遠足の前の日のような気持ちで、残りの日にちを過ごしています。
ひなな
東京都 15歳 女の子

大森「詩を書いている、と!」

若井「歌詞を書いている!」

大森「いいじゃないですか!若井は書かないんですか?詩は。」

若井「歌詞ですか?」

大森「日記書いてたよね!」

若井「日記書いてました!日記も、そういうことだよね?今の気持ちとか、その時に感じたこととかを書き残すというか。」

大森「そうです!」

若井「という意味で言うと、日記も似たようなところがあるけど…そう!日記、書いてた!」

大森「振り返ってみて、当時書いた詩というか日記みたいなものに対して、「やっぱりこうだったな」っていう風になるものなの?」

若井「なるね!なるし、その時の情景とか、いろんな気持ちを思い出す。今の自分との対比じゃないけど、そういうのもできるからすごくいいなって思うよね!たまに見返すけど。」

大森「いいと思います!続けてほしいですね!りょうちゃんは、どうですか?」

藤澤「いや、すごいね!詩で形にしようっていう風に思ったのが、すごく素敵だなと思って。自分でこういうのを形にしたいっていう発想を、すごく大切にしてほしいなって、話を聞いてて思ったな。で、若井の言った通りいつまでも残るもので。その当時の気持ちに戻れる大事なものになるから。宝物になると思うから、ぜひぜひ大事にしてほしいなと思いました!」

大森「自由にいっぱいいろんなこと思いついて、考えたり、想像してほしいなって思います!ありがとうございます。」


若井・藤澤「「ありがとう!!」」

(♪. 橙 / Mrs. GREEN APPLE)


大森「さあ、ということで、そろそろ授業終了の時間になりましたけども…今回、どうでしたか!」

若井「『みん今』でした…オイッ!!」

大森「ミンナノ イマッ♪」

若井「ミンナノ イマッ♪でしたね!」

藤澤「いよいよもう卒業シーズンというか、もうみんな卒業なんだっていうのでね…この時期は寂しくなるよ〜!」

若井「みんなにとってターニングポイントになる時期だよね!いろんな意味でも。だから、感じてることを聞けて嬉しかったです!」

大森「それでは僕達とはまた来週!この教室でお会いしましょう!超現代史の講師、大森元貴と!」

若井「若井滉斗とっ…!(しっとり)」

藤澤「藤澤涼架でしたっ…!(しっとり?)」

大森「せーのっ…!(しっとり)」

全員「Mrs. GREEN APPLEでしたっ…!(しっとり)」



**********

今日はみんなから届いている今にまつわるメッセージをチェックしていきましたけど、、色々と一体何だったのでしょうか?笑

そして今日も様々な瞬間に迷言が出ましたね!どれとは言いませんが、色々と拾いたい迷言葉があったはず!

そのうちミセスLOCKS!で生まれた言葉だけでミセス語録が生まれてきそうですが、、笑

改めて「みんなの今」!生徒の君の今考えていること、今悩んでいること、質問相談なんでも受付中!

新生活のことでも、引っ越しなどについてもどんなことでも構いません!気軽にメッセージを送ってきてください(^v^)

さぁそれではそろそろこの辺で!

ミセスLOCKS!とはまた来週 ☆彡


(´-`).。oO(Album制作中って言ってましたね・・・?!)

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