Neru先生登場!今回も初対談!

SCHOOL OF LOCK!


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聴取期限 2021年11月26日(金)PM 10:00まで




Ado「こんばんは、Adoです!先週は、syudouさんがゲストで来てくださりましたが…もう本当にsyudouさんのおしゃべりが上手で上手で私はもうsyudouさんの力をお借りしてなんとか乗り切れましたが…!果たして私は最後になった時に成長できているのかっていうのがすごく心配です…笑 さあ、今週もゲスト講師の方をお迎えしております!今週もすごく、緊張します…!でも楽しみです!………これは…またどうしたらいいんだろう…!笑」

Neru「あ!どうも、こんばんは!聞こえますか??

Ado「あ!聞こえます!こんばんは!…今夜はこの方といっしょにお届けします!」

Neru「Neruです、よろしくお願いします!

Ado「よろしくお願いします!」

Neru「これ(Ado LOCKS!が)4回あるって聞いて、前回はsyudouさんですよね!で、その前々回がAdoさんひとりかな。」

Ado「そうです!」

Neru「僕こういう経験がないので、だいぶAdoさんに引っ張ってもらわないとしんどいなという思いがあって、今日は緊張して寝られなかったんですよ。笑」

Ado「私もがんばらなきゃ…笑」

Neru「頼みますよまじで〜!笑」

Ado「うぁ〜〜そうですよね、”Ado LOCKS!”ですもんね!笑」




Ado「私にとってのNeruさんは、小学5, 6年生のころに歌い手に憧れて、始めたいと思って…」

Neru「小学生!?まじすか!??笑」

Ado「そのときに、Neruさんの楽曲を”(鏡音)リン・レン”ボーカルや歌い手さんのカバーでも聴かせていただいていたので、本当にいまお話ししているのが奇跡みたいな感じです…!」

Neru「いやいやいや、僕からしたら逆ですよそれは!」

Ado「いやいやなんでですか!笑 でも歌い手さんに憧れていた頃と変わらずに音楽を続けてくださっているので、私は…安心して、というか…Neruさんの楽曲はずっと寄り添ってくださっていて」

Neru「まあ、不器用なんで変えられないっていうのはありますからね!笑」

Ado「いやいや!笑 それが良さにもなっているのかなって思います!
あの、自分で言うのもあれなんですけど…Neruさんが私を知ってくださったきっかけってなんでしょう?」

Neru「そうですね…僕が、大変恐縮ながら、ネットの音楽シーン、ニコニコ動画とかYouTubeとかもそうですけど、あまり見ないんですね。Adoさんはそこのカルチャーの方じゃないですか。存在を存じ上げたのが、たぶん去年とかかな。こういう人いるんだ、と思って。っていうのも、前回出演されたsyudouくんもそうだし、すりぃくんとかてにをはさんとか、わりと仲良くしていただいてる方がAdoさんとが楽曲提供という形で関わっていて、Twitterとかを見た時にさすがの田舎者の自分にも、どうやらAdoっていうやつがやばいらしい、なんかいま黒船がきてる、みたいに、情報が入ってくるわけですよ!笑 で、知り合いが曲を書いてるから聞いてみようかなと思って聴いたら、なんだこの悪魔は!!!と思って!笑」

Ado「(笑)」

Neru「聴いてくださっているAdoさんのファンの方はご存知だと思うんですが、とんでもなくお歌が上手だと!」

Ado「恐縮です…!」

Neru「で、syudouくんもすりぃくんもてにをはさんでは、曲が全然違うベクトル向いてるわけじゃないですか、三者三様。ただどんなタイプの曲に関しても自分のものにしてみせるぞ、というか。表現力がすばらしいと思って。なので、僕もいつか機会があったらいっしょに制作させていただきたいなっていう、完全なオタクの妄想がまさか具現化してしまうとは思ってなくて。笑 声かけていただいてもう即答でしたね!」

Ado「そうやって思っていただいていたらうれしいですね…!
”阿修羅ちゃん”のデモをはじめて聴かせていただいたときから…」

Neru「あっそれめちゃくちゃ聞きたかった!Adoさんって、Twitterでそういう話されないじゃないですか。なので、”阿修羅ちゃん”がAdoさんにとってどういう印象だったのかっていうのを、今の今まで特に聞いてなかったなと思って!」

Ado「私は、いちボカロファンなので、初めて聴いたとき、”うわすごいかっこいい!”って思ったんですけど、その”すごいかっこいい!”は、いちボカロファンとしての”かっこいい”って思っちゃいましたね。笑」

Neru「"いやいやあなたの曲ですから!”っていうね。笑」

Ado「"これあたし歌えるの!?”みたいな。笑 “好きなボカロPさんの新曲出て、先に聴かせてもらってる変なファン”みたいな感じに…笑 でも本当にかっこよくて、こんなに素晴らしい楽曲を歌わせていただけるのかって感激でしたね…!」

Neru「いつも通りの僕の感じでかかせていただいたので、そこはありがたかったというか。”どういう曲がいいですか?”ってお伺いしたときも、僕の得意な感じで。めちゃくちゃ楽しかったですね、つくってるとき。」

Ado「それならよかったです…!制作中に、私が力不足で、ぜんぜん歌いこなせなかった部分があって。Neruさんに手間をかけさせてしまったところもあったので…私がもっと頑張っていれば…と」

Neru「いや!でもね、今朝Adoさんとお話しする機会あるからっていうので、一番最初にAdoさんに聴いてもらったデモを何ヶ月かぶりに聴き返したんですよ。そしたら、今はデモとは違う状態で世の中に出回っていると思うんですけど、Adoさんの曲だから客観的に聴けるようになって。僕がだしたデモより、Adoさんにこうしてくださいって言ってもらった曲の方が結果としてよかったっていうのはやっぱり思いました!」

Ado「それならよかったです…!」

Neru「ちゃんとモノにしていただいたというか…僕も楽曲提供とかする機会が多い方ではないので。あと、つくっているときはどうしても主観になっちゃうから、見えてこない部分もやっぱりあって。”私はこうなのでこうしてください”って言ってくれた方が、作り手的にはうれしいです!何ヶ月も経たないと客観的に聴けるようにはならないので。」

Ado「そうだったんですね…!それなら安心しました…!!」



Neru「聴いてくださってる方はご存知の通り、Adoさんはお歌がめちゃくちゃ上手じゃないですか。叩き上げでいまのご自身の人気であったりとか、多くの人が聴いてくださっているっていうシチュエーションがあると思うんですよ。そもそも歌を投稿しようって思った理由とか、歌をそれだけ好きになる理由はなんだろうと思って…」

Ado「好きになる理由…なんですかね……改めて聴かれると難しいんですけど、もともと自分はすごいネガティブで、いまも自分のこと大嫌いなんですけど。朝起きて、”うわ…なんでこんな気持ち悪いんだろう…”とか、ひとりごとでいうことが多いくらい、自分にも自信がなくて。あまり自分のことを好きになる理由とかもなかったんですよ。例えば、勉強や運動がすごいできて…とか、本当に昔から陰キャだったんです。小6のときとかも、そのコンプレックスに悩まされてて。そのときから、将来の夢とかもどうせ私には無理だろうって思考だったんですけど、そんなときに歌い手さんってものに出会って、顔を出さなくても、本名じゃなくても誰かわからないけどボカロの曲をかっこよく歌いこなせて、こんなにたくさんの人に見てもらう場所があって、誰かを支えてるんだっていうのにすごい感激して。これなら私にもできるかもしれない!と思って、自分を好きになるきっかけとして始めた、っていうんですかね。」

Neru「なるほど!」

Ado「もし自分がこの歌い手という活動をして、いろんな人に歌を聴いてもらえたら、もしかしたら、自分のことも好きになれるかもしれないって思って。もちろん歌い手さんがボカロの曲をかっこよく歌いこなすっていうのって、ただ単純にかっこいいっていうのもあるんですけど、自分の将来が明るくなればいいな、自分のことを好きになれたらいいなっていう理由で歌い続けているっていうのがあります。」

Neru「……かっこいいな…それ真似していいですか、これから」

Ado「なんでですか!!笑」

Neru「いや、いいエピソードだな…それが12歳とかですもんね。……聴いてますか!お父さんお母さん!!!お子さんこんなに立派に育ちました!!!

Ado「(笑)」

Neru「そういう筋が通ってないと、そこまで歌はお上手にならないと思うんですよね。人気者になりたい、みたいな理由でももちろんいいと思うんですけど、やっぱりそれだとモチベーションとして弱いというか。その人の突き動かされるような理由をみんな持ってる気がしてならないんですよね!活躍される方っていうのは、それだけの理由はあるなと思って、Adoさんもそれだけの理由に相当するというか、すごく腑に落ちました!」

Ado「いやいや、とんでもないです…!
…ということで、そろそろ時間らしいですね!あっという間でした…!!!」

Neru「大丈夫だったかな…ごめんなさいね、不慣れなもので…!」

Ado「いやいや、私も3回目なのにグダグダで申し訳ないです…!笑 いやでもすごく楽しかったです、今回のNeruさんのお話も」

Neru「僕もめちゃくちゃ、いろいろ聴けたので楽しかったです!勉強になりました!」

Ado「すごく貴重な機会でした!今日はありがとうございました!」

Neru「ありがとうございましたー!」



Ado「Ado LOCKS! 今夜の授業はそろそろ終了です!いやー、めちゃくちゃおもしろかったですね…!ところどころツボなところが多くていっぱい笑わせていただきました。笑 そして感激しちゃいましたね。楽曲を聴いてくださっている皆さんにはぜひ聴いてほしいなって思いました!

Ado LOCKS!では、生徒のみなさんからのメッセージを受け付けています!私への相談、質問、報告、授業の感想など、内容はなんでも大丈夫です!そして、Ado LOCKS!版の『#Adoart』も募集しています!Ado LOCKS!の特設サイトから送ってみてください!それでは、今夜の授業は以上です!1ヶ月限定でお届けしてきたAdo LOCKS!、来週が最後の授業です!果たして私は来週成長しているのか!絶対成長していないと思いまっ…す!……噛んだ!!!ほらこーやって変なところで噛むからぜっっったい来週も無理だ!!!笑 あーこうやってね、2週目・3週目syudouさん、Neruさんに頼りっきりで……最後私は中身がある感じで終わらせられるか心配です、スカスカとかいわないでくださいね!笑 まあ…来週の私に賭けようと思います!笑 みなさん最後までよろしくお願いします!」

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