2018.12.11

作業効率の大幅見直しで労働力軽減!

JAあわじ島 組合長
森鉱一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、兵庫県 JAあわじ島、組合長 森鉱一。

淡路島たまねぎに淡路島レタスと、全国屈指の野菜産地。
農家の高齢化に対応するために、
作業効率を良くする施設や取り組みを導入している。
                         
「これまで収穫には多くの人手が必要だったタマネギですが、
多くの作業を機械で管理する施設を作りました」

タマネギだけではなく、レタスも、
従来の、1玉ずつフィルターに包む方法に加えて、
包装をせず、
段ボール箱に詰める出荷を始めた。
        
「個別包装と比べて、そのまま段ボールに詰める出荷は、
生産者の作業を大幅に減らすことができます。
あわじの農業を維持拡大させるために、
これからも作業効率を見直して、生産者の所得向上を目指しています」
                                     
JAあわじ島 森組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.12.10

メイドイン梨北ブランドで生産者の所得向上!

JA梨北 組合長
澤井實
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山梨県 JA梨北、組合長 澤井實。

「メイドイン梨北」を旗印に掲げて、ご当地の農畜産物をブランド化!
生産者の所得向上につなげている。
                         
「メイドイン梨北トップブランドの『梨北米』コシヒカリは、
これまで、最高ランク「特A」を10回、取得しています。
”黒色”の米袋に、金色の文字で『梨北米』と書かかれたお米は、
インパクト十分で、
コンビニエンスストアとの取引にまで発展しています」

方で、市場出荷するには不揃いな農産物は、
「マルシェ梨北」のブランドで、直売所で販売している。
        
「トップ商品のブランド化だけでなく、全ての農産物に、
さまざまなブランドを与えて、
「廃棄ゼロ」を目指しながら、
生産者の所得アップにつなげていこうと考えています」
                                     
JA梨北 澤井組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.30

農業元気づくり支援対策事業に全力!

JA松本ハイランド 組合長
伊藤茂
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長野県 JA松本ハイランド、組合長 伊藤茂。

恵まれた気候風土のもと、リンゴをはじめ、幅広い農産物を生産している。
生産者向けに取り組む独自の助成金システムでは、
規模拡大や新規作物の作付け、ハウスや農機の導入を支援して成果をあげる。
                         
「農業元気づくり支援対策事業として、
この三年間で、さまざまな分野で生産者を支援して参りました。
意欲のある農家のみなさんを、
しっかり応援したいという風に取り組みを進めているところでございます」

そして地域とのつながりにも力を注ぎ、
若い世代に、農業の魅力を伝える取り組みにも力を入れている。

地元の大学と提携をしながら、リンゴの管理作業など、
農業体験を積極的に受け入れるとともに、
農福連携など、さまざまな取り組みで、農業の魅力を伝えています」
                                    
JA松本ハイランド 伊藤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.29

ちばみどりブランドを全国へ発信!

JAちばみどり 組合長
間渕誠一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JAちばみどり、組合長 間渕誠一。

キャベツに大根にキュウリと、全国でもトップクラスの野菜産地。
東京に近い立地を活かして、
主に、首都圏の市場で存在感を発揮している。
                         
「JA管内は6つの地区に分かれています。
これまでは、それぞれの営農センターで、集荷や出荷の管理をしてきました。
それを、1箇所で集中管理する切り替えを進めています」

品目ごとに、出荷量の多い営農センターが司令塔となって、
効率的な市場出荷を実現させている。
        
「自慢の生産力に加えて、販売力も強めて、
”ちばみどりブランド”をさらに大きくしたいと思っています。
市場出荷に加えて直売所にも力を注ぎながら、
生産者のさらなる所得向上を目指していきたいと考えています」
                                     
JAちばみどり 間渕組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.28

多品目栽培と後継者育成に全力!

JAにったみどり 組合長
大澤孝志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、群馬県 JAにったみどり、組合長 大澤孝志。

生産者の高齢化が進む中、野菜の多品目栽培を進めながら、
生産力の向上、さらには、所得向上を目指している。
また、農業の後継者育成にも力を注ぎ、
中学生や高校生の職業体験も積極的に受け入れている。
                        
JA唯一の広沢直売所では、出荷する生産者が、毎年、増えています。
年間を通じて、地場産の、安心・安全な農産物を取り揃えています。

今年2月には、生産者からの声を受けて、
農業資材専門店
「新田グリーンセンター」をリニューアルオープンした。

幅広い品揃えで生産者の要望に応えています。
営農活動の拠点として、
誰でも利用しやすく、
地域にとって必要不可欠な店にしていきたいと思っています。
                                     
JAにったみどり 大澤組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.27

特産のイチゴで地域活性化!

JAかみつが 組合長
大橋正春
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAかみつが、組合長 大橋正春。

生産量日本一を誇る栃木県の中でも、有数のイチゴ産地。
今年は、県内で最も早く、10月初旬に「とちおとめ」を初出荷。
来年6月まで続くイチゴシーズンがスタートした。         
               
「今年は天候や台風の影響で一部のハウスに被害も出ましたが、
JAの職員、一丸となって生産者の復旧を支援しています!
そして、毎年、いいイチゴの日の1月15日には、
地域の小学校、中学校の児童・生徒たちに地場産のイチゴを贈っています。
子どもたちには、たくさん、
食と農への理解を深めてもらいたいと思っています」

また、生産者の所得向上を目指した担い手訪問にも力を入れている。
        
「JAが結成した「担い手応援隊」が、
生産者を訪問して課題をヒアリングしています。
今後も、さまざまなニーズに対応した取り組みをおこなっていきます」
                                     
JAかみつが 大橋組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.26

農産物の高付加価値化で所得向上!

JA水戸 組合長
八木岡努
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA水戸、組合長 八木岡努。

今年の2月には、伝統的な農産物や加工品を知的財産として守る、
農林水産省の地理的表示保護制度「GI」に、「水戸の柔甘ねぎ」が登録された。
ネギに加えて、小松菜、ニラ、イチゴと、
農産物に付加価値をつけることで、生産者の所得向上を目指している。 

「水戸の柔甘ねぎは、一般のネギと比べて1.7倍の値段ですが、
甘みが多く、緑の部分まで生で食べられることで、大変、好評をいただいています」

また、資材価格の引き下げや、品揃えの強化を求める生産者の声に応えて、
去年は、大型の農業資材店舗をオープンした。
        
肥料や農薬など、今までの2000アイテムから10倍に増え
現在は2万アイテムを取り扱っています。
これからも、生産者はもちろん、
地域の人が気軽に立ち寄れる店にしていきたいと思います」

JA水戸 八木岡組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.16

直売所のきめ細かな情報発信で所得UP!

JAさがえ西村山 組合長
柴田清志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山形県 JAさがえ西村山、組合長 柴田清志。

日本を代表する「さくらんぼの里」。
直売所「アグリランド産直センター」は、今も売り上げを伸ばしている。
                         
「春はさくらんぼから始まりまして、
桃、スモモ、洋ナシ、りんごまで、
売り場ごとに、また、品目ごとに、
ポスターを貼って、買い求めやすいようにしています」

きめ細かな情報発信で、売り上げは、年々増加。
生産者の所得向上につなげている。
        
「生産の拡大や技術向上を求める農家に対しては、
効率化やコストカットを学ぶ、
「スキルアップフェア」も実施しています。
今後も、農家の支援をひろげていきたいと思っています」  
                                  
JAさがえ西村山 柴田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.15

食べて応援、作って応援プロジェクト!

JA大阪南 組合長
中谷清
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、大阪府 JA大阪南、組合長 中谷清。

農産物直売所「あすかてくるで」を地産地消の拠点として、
生産者と消費者をつなぐ
”食べて応援、作って応援プロジェクト”に取り組んでいる。
 
”食べて応援、作って応援プロジェクト”に取り組むことによって、
地域の農地を守り、
持続可能な都市農業を展開しています」

具体的には、直売所でポイントカードを発行した。
        
「ポイントカードによって、「あすかてくるで」を通じて、
生産者と消費者の両方にメリットが生まれ、
「農家所得の向上」
「地産地消」や「地域農業の振興」に貢献しています」
                                     
JA大阪南 中谷組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.14

地域の暮らしに確かさと彩を!

JA広島市 組合長
籾田清
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、広島県 JA広島市、組合長 籾田清。

”地域の暮らしに確かさと彩を”という経営理念のもと、
都市農業と中山間地農業とが混在する地域で、
それぞれの特色を生かした持続的農業の発展を目指している。

「伝統野菜を使った広島の冬を代表する、
本場川内特産「広島菜漬」はこれから旬を迎えます。
今年度は「広島菜漬け餃子」の開発や、
本格的にインターネット販売を開始するなど販売ルートを拡大させることで、
生産者の手取り向上に取り組んでいます」

広島菜は在来品種のため、気象の影響を受けやすいことがこれまでの課題だった。
        
「ここ2年間続けて、異常気象により不作となりました。
その対策として、今年は、
専用肥料の開発や病害対策など特産品を守る取り組みを強化しています」

JA広島市 籾田組合長の挑戦は続く
前へ、前へ、全力農業
2018.11.13

日本を代表する農畜産物をブランド化!

JA新得町 組合長
太田眞弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JA新得町、組合長 太田眞弘。

手つかずの自然が残る、東大雪の麓に広がる町。
おそばに酪農に、、、
日本を代表する農畜産物のブランド化で生産者の所得向上を目指す。
                         
「これからの酪農に向けて、最先端の設備を備えた
シントクアユミルクを設立しました。
生乳生産を事業としておこないながら、
同時に、新規就農者の受け入れや育成をしっかりとおこなっています」

そして地域の子どもたちへの取り組みにとも力を注ぐ。

学校給食で、その日、全ての食材を、
新得町産で提供するプロジェクトを始めました。
とても喜んでいただきました。
子どもたちに、今後も、
農業に関心をもってもらいたいと思っています」
                                     
JA新得町 太田組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.12

阿蘇ブランドの確立で所得向上

JA阿蘇 組合長
原山寅雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、熊本県 JA阿蘇、組合長 原山寅雄。

世界農業遺産にも登録された、自然の恵み。
昼夜の寒暖を生かしたコシヒカリを始め、
園芸、さらには、酪農と、
「阿蘇ブランド」を確立させて生産者の所得向上に取り組んでいる。
                         
「地域農業の担い手に出向いて、課題を、徹底的にヒアリングしています。
熊本地震の後のこの二年間は、
とくに、農家訪問によるつながりの強化に力をいれています」

数年前には、最新鋭のトマトの選果場を導入した。
        
「米についても、田植えや稲刈りを請け負うオペレーター制度など、
高齢農家の負担を減らす組織もつくりました。
農業を軸に、地域を支える取り組みをこれからもおこなっていきます」
                                     
JA阿蘇 原山組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.02

主力の米に加えて園芸振興に力を注ぐ

JA庄内みどり 組合長
阿部茂昭
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山形 JA庄内みどり、組合長 阿部茂昭。

主食用米に加工用米に飼料用米。
生産の中心にはしっかりと米を据えながら、
同時に、園芸振興にも力を注いでいる。
                       
「ミニトマト、アスパラガス、シャインマスカット、パプリカ。
このの4品目の栽培の農家には、
園芸用ハウスなどをJAが取得して、
農家に貸し出す取り組みをおこなっています」

そして、長ネギの生産拡大も進めている。
        
「長ネギは、苗づくりや定植、収穫など、主な作業を農協が請け負っています。
そういうことから園芸を組み合わせて、
生産者の所得をしっかりと上げていきたいとこう思っております」
                                     
JA庄内みどり 阿部組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.11.01

生産資材のコストカットと地域との絆づくり

JAふくおか嘉穂 組合長
大塚和徳
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福岡県 JAふくおか嘉穂、組合長 大塚和徳。

「特別栽培米の生産拡大」に、「農産物の六次産業化商品の開発」。
地域密着を掲げて、さまざまな取り組みによって生産者の所得向上をめざしている。
                         
「とくに、生産資材のコストカットには力を入れております。
通常価格よりも、2割程度、安い価格で資材を提供する
「担い手を中心とした直送規格」の普及に努めています」

同時に、地域との絆づくりにも力を入れる。

「今年になって、50代から70代の女性を対象にした、
「みがき塾」を立ち上げました。
地元に暮らす女性から、大変、好評をいただいています」

JAふくおか嘉穂 大塚組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.31

六次産業化商品の開発で、いけなら紫や紋平柿といった特産品をブランディング!

JA石川かほく 組合長
井上信一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、石川県 JA石川かほく、組合長 井上信一。

石川県オリジナルの米の新品種「ひゃくまん穀」に、
石川県生まれの大きなぶどう「ルビーロマン」。
さまざまな特産品のブランディング、
六次産業化商品の開発によって生産者の所得向上に取り組んでいる。
                  
「紫色のインゲン豆「いけなら紫」を使った甘納豆やチョコサンド。
さらには「紋平柿」のタルトなど、
生産物の有効利用と希少価値を売り物にしたブランド戦略で、
販売強化につなげています」

そして、農業の後継者の育成や地域の活性化にも力を注ぐ。
        
「昨年の四月に立ち上げた「ほのぼのデイサービス」、
それから、全国のJAでも初となる24時間対応の介護事業。
高齢化社会に対応した、
地域の中で必要とされる取り組みをおこなっています」
                                     
JA石川かほく 井上組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.30

アスパラガスを産地化!

JA兵庫みらい 組合長
小紫康正
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、兵庫県 JA兵庫みらい、組合長 小紫康正。

「山田錦」をはじめ、地域の農産物の産地振興を図りながら、
さまざまな取り組みによって生産者の所得向上を目指している。
                         
「新たな特産品づくりとして、アスパラガスの普及拡大につとめています。
みらいちゃんアスパラの名前で、
アスパラガスの産地として有名になるようがんばっています」

若手リーダー育成のために「兵庫みらい塾」を開講。
さらには、グリーンツーリズムも展開して、地域の食と農をPRしている。
        
「今年の1月より、輸送用のコンテナを利用した、
人工の光による野菜生産も始めました。
今後も生産を進めて、
成長にあわせて直売所で販売していきます」
                                     
JA兵庫みらい 小紫組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.29

パックご飯のブランド米を輸出する攻めの農業!

JAグリーン近江 理事長
岸本幸男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、滋賀県 JAグリーン近江、理事長 岸本幸男。

日本で最も歴史のあるブランド和牛の「近江牛」。
さらには、食味ランキングで3年連続「特A」評価を受けた米、「みずかがみ」。
さまざまな特産品をもちながらも、
「攻めの農業」を展開して生産者の所得向上に取り組んでいる。   
                  
「みずかかがみは、パックご飯による輸出をはじめました。
今年からは中国・上海で展開して、米の生産拡大につなげています」

そして、直売所を拠点とした地域とのつながりにも力を注ぐ。
        
「4年前にオープンした直売所「きてかーな」は、売り上げが倍に増えています。
これからも地元の農業のさらなる活性化を目指していきます」
                                     
JAグリーン近江 岸本理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.19

秩父ブランドで新規就農者が増加!

JAちちぶ 組合長
青葉正明
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、埼玉県JAちちぶ、組合長 青葉正明。

中山間地域の特色を活かしたさまざまな農産物を、秩父ブランドとして全国に発信!
きゅうりにかぼすにアスパラガスと、
生産量の拡大とともに、生産者の所得向上を目指している。
                         
「とくに、きゅうりは、土つくりからこだわった
「ちちぶきゅうり」の反響も高く、新規就農者が増えています」

首都圏から90分という恵まれた立地を活かし、観光農園にも力を注ぐ。
        
「いちごにぶどうにブルーベリー。
観光農業の活性化に取り組んでいる成果も出ていまして、
農業の後継者もたいへん育っております」
                                     
JAちちぶ 青葉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.18

新規就農者をサポートする営農振興基金!

JAいがふるさと 組合長
北川俊一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JAいがふるさと、組合長 北川俊一。

めぐまれた自然環境が育む、豊かな農産物。
伊賀米と伊賀牛をメインに、
農産物直売所「とれたて市ひぞっこ」を核として、
生産者の所得向上に取り組んでいる。
                         
「ひぞっこには、野菜ソムリエの資格を持つ従業員が8人います。
日々、美味しい野菜の食べ方を提案しながら、
地元の農産物を提供しているんです」

そして、農業の後継者育成にも力を注ぐ。

「農業を1年間学ぶ、「農業未来塾」を開催しています。
そして、新規就農時の一時的な資金不足に対応する、
営農振興基金を創設しました。
これからも、農業の魅力を伝え、
地元の農産物を普及・拡大していきたいと思っています」

JAいがふるさと 北川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.17

ブランド米の生産と地域との絆づくり

JA北越後 理事長
大滝富男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA北越後、理事長 大滝富男。

日本を代表する米どころ。
環境にも健康にも配慮したコシヒカリの生産、
さらには、
園芸との複合経営を提案して生産者の所得向上を目指している!
                         
「米は、おととし、プレミアム北越後米というブランドを立ち上げました。
特別栽培米のコシヒカリをさらに厳選させました。
目標は5000俵です。
多くの生産者に取り組んでもらいたいと思っています」

同時に、地域との絆づくりにも力を入れる。
        
「サムライカレッジ〜男の料理教室」、そして、「女性大学」、
それから「北越後マルシェ」。
こういったイベントで、
これからも、地域になくてはならない存在になっていきたいと思っています」
                                     
JA北越後 大滝理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
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