2018.10.18

新規就農者をサポートする営農振興基金!

JAいがふるさと 組合長
北川俊一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、三重県 JAいがふるさと、組合長 北川俊一。

めぐまれた自然環境が育む、豊かな農産物。
伊賀米と伊賀牛をメインに、
農産物直売所「とれたて市ひぞっこ」を核として、
生産者の所得向上に取り組んでいる。
                         
「ひぞっこには、野菜ソムリエの資格を持つ従業員が8人います。
日々、美味しい野菜の食べ方を提案しながら、
地元の農産物を提供しているんです」

そして、農業の後継者育成にも力を注ぐ。

「農業を1年間学ぶ、「農業未来塾」を開催しています。
そして、新規就農時の一時的な資金不足に対応する、
営農振興基金を創設しました。
これからも、農業の魅力を伝え、
地元の農産物を普及・拡大していきたいと思っています」

JAいがふるさと 北川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.17

ブランド米の生産と地域との絆づくり

JA北越後 理事長
大滝富男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA北越後、理事長 大滝富男。

日本を代表する米どころ。
環境にも健康にも配慮したコシヒカリの生産、
さらには、
園芸との複合経営を提案して生産者の所得向上を目指している!
                         
「米は、おととし、プレミアム北越後米というブランドを立ち上げました。
特別栽培米のコシヒカリをさらに厳選させました。
目標は5000俵です。
多くの生産者に取り組んでもらいたいと思っています」

同時に、地域との絆づくりにも力を入れる。
        
「サムライカレッジ〜男の料理教室」、そして、「女性大学」、
それから「北越後マルシェ」。
こういったイベントで、
これからも、地域になくてはならない存在になっていきたいと思っています」
                                     
JA北越後 大滝理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.16

農作業ヘルパーの無料職業紹介所をオープン!

JA山武郡市 組合長
小川芳夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、千葉県 JA山武郡市、組合長 小川芳夫。

地形の変化に富む豊かな自然環境の中、
「九十九里海っ子ねぎ」など、
さまざまな農産物のブランド化に取り組みながら、
生産者の所得向上を目指している。
                         
「農家の高齢化も進むなか、労働力を確保したいという声に応えて、
農作業ヘルパーの
無料職業紹介所をオープンしました」

人手が必要となる農家と、農業の現場で働きたい人をつなぎ、
地域の雇用も生み出している。
        
「独自に開発した農家の台帳システムも活用しています。
担い手農家の所得向上のために、
これからも総合的な提案をおこなっていきます」
                                     
JA山武郡市 小川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.15

次世代の子供たちに農業を伝える!

JAうつのみや 組合長
芝野三郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAうつのみや、組合長 芝野三郎。

米にナシにトマトにイチゴに宇都宮牛と、
多種多様な農畜産物を誇りながら、
生産コストの引き下げ、
さらには、新たな担い手の育成にも力を注いでいる。
                         
「新たな担い手を育成していく取り組みのひとつとして、
直売所の品揃えを充実させるために、
多品目野菜の栽培講習会を定期的におこなっています」 

魅力ある直売所を作りながら、
同時に、生産者の所得向上を目指している。
       
「地域の学校の給食にお米の供給や、イチゴの提供を続けています。
そして次の世代を担う子どもたちへ、
地元の農産物への理解を、一層、深めてほしいと思っています」
                                     
JAうつのみや 芝野組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.05

全市町村長と一緒に全国へトップセールス!

JA会津よつば 組合長
長谷川一雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、福島県 JA会津よつば、組合長 長谷川一雄。

広大な範囲、かつ、標高差も大きいエリアながら、
地形を生かしたリレー出荷を実現して、生産者の所得向上を目指している。
                         
「会津の農産物のトップセールスに力を注いでいます。
会津の全17市町村長と一緒に
首都圏はもちろん、
関西方面にも積極的に出向いて会津ブランドをPRしています」

雪が多い立地のため、これまでは、水田単作地帯だった。
そんな構造も、いま、見直している。
    
「会津は良質米の一大産地ですが、
標高差を利用した園芸品目の生産拡大にも取り組んでいます。
盆地特有の寒暖差を生かした
高品質な野菜、花、果物を消費者の皆様へ届けたいと思います」
                                     
JA会津よつば 長谷川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.04

担い手サポートセンターで生産者支援

JA香川県 理事長
遠城昌宏
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、香川県 JA香川県、理事長 遠城昌宏。

二年前には、独自に、「担い手サポートセンター」を設置。
課題や要望を幅広くヒアリングしながら、
生産者の所得の向上、生産の拡大を目指している。
                         
「担い手支援には、今年、新たにタブレット端末を導入しました。
具体的にシミュレーションしながら、
生産者のニーズに合わせた支援をおこなっています」

大きな目標に掲げているのは、野菜の作付け面積の拡大だ。
        
「担い手の声をできる限り取り入れ、迅速に、見直しと改善をしてきました。
今年度中には目標を達成します」
                                     
JA香川県 遠城理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.03

「より出向き」「より対話」「より実践」

JAさがみ 組合長
大川良一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、神奈川県 JAさがみ、組合長 大川良一。

多様な販路の拡大に、直売所での売れる農産物作り、
さらには生産資材のコストカットなど、
生産者の所得増大を目指して幅広い取り組みをおこなってきた。
                         
「今年度は、「より出向き」「より対話」「より実践」、
この三つのスローガンを掲げ、
農業に取り組むJAの正組合員全農家への戸別訪問、
課題の聞き取りに一層力を入れています」

そして、農業の後継者を育てるためのプロジェクトも発足した。
        
「都市農業の中で、農家の皆さんが、
農業をしやすく出来る環境づくりに、
これからも、総合力をフルに発揮してサポートします」
                                     
JAさがみ 大川組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.02

全国的にも珍しい農産物直売所の取り組み

JA東京みなみ 組合長
小林和男
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、東京 JA東京みなみ、組合長 小林和男。

学校給食への地元野菜の提供、
さらには、子どもたちを対象にした農業体験塾の開催など、
「食農教育」に力を注ぎながら、
地産地消運動にも取り組み、都市農業を発信する。 
                       
「昨年、「みなみの恵み」というファーマーズマーケットをオープンしました。
生産者が出荷する農産物を、ほぼ、全量買い取っています」

全国的にも珍しい、買い取り方式の直売所。
大都市近郊の立地を活かして、
生産者の所得をあげるために踏み切った。
        
「こちらでは、売り切れなかった野菜も、
ファーマーズマーケットに併設するカフェやレストランのほか、
近隣の飲食業者に販売しています。
そうやって活用するので、野菜の廃棄は出しません。
地域に愛される農産物直売所、
都市農業のランドマークにしたいと思っています」
                                     
JA東京みなみ 小林組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.10.01

売れる米作りと災害対応に備えた取り組み

JAたいせつ 組合長
松原剛志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、北海道 JAたいせつ、組合長 松原剛志。

販売額の8割を占める基幹作物はお米。
売れる米作りに力を入れ、
農家の所得向上と生産量拡大を目指している。
                         
「香港、台湾、シンガポール、ハワイ、ニューヨークと、
米の販路を海外へと広げています。
また、田んぼアートや農産物直売所を通じて、
たいせつ農協の農業をPRしています」

北海道胆振東部地震の直後は、
去年、導入したばかりの自家発電機が活躍した。
近隣のガソリンスタンドが休業するなか、
JAたいせつは、
地域の方にガソリンを供給した。        

「今後も災害対応に備えた取り組みを強化して、
地域に暮らす方々にとって、
安心できるJAでありたいと思っています」
                                     
JAたいせつ 松原組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.07

生産者のニーズによって集荷場や選果場を充実!

JA島原雲仙 組合長
泉義弘
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、長崎県 JA島原雲仙、組合長 泉義弘。

全国有数の農業地帯である島原半島で、
「日本一元気な産地の実現」をスローガンに掲げ、
農業所得の増大と農業生産の拡大、
さらには、多様な担い手の育成にも力を注いでいる。

「集荷場や選果場など、生産者のニーズによって、
さまざまな農産物で新しい施設を充実させています」

去年は、馬鈴薯の施設も整備した。
こういった取り組みが、
安定した生産量の確保につながっている。
        
「生産者の作業効率をあげ、労力を減らし、
所得があがるように取り組んでいます。
今後も、「ぬくもりある信頼づくり」を念頭に取り組んでいきます」
                                     
JA島原雲仙 泉組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.06

宮崎牛ブランドの価値をあげる!

JA都城 組合長
久保順一
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、宮崎県 JA都城、組合長 久保順一。

農業用機械や農業用資材の価格引き下げに取り組みながら、
生産量の増加や品質向上によって、
農家の所得を10%増やす「所得アップGO!GO!運動」に力を注ぐ。

畜産王国と呼ばれる宮崎県の中でも、特に、畜産が盛んなエリア。

「今年の6月には、「育成牛センター」が完成しました。
一定期間JAで和牛を育て、
妊娠牛として繁殖農家に渡すことで、農家の負担が軽減されます」

この取り組みによって、
和牛の飼養頭数の維持・拡大にも期待がかかる。

「この新しい施設を十分に活用して、
宮崎の誇り、宮崎牛ブランドの価値をさらに大きくして、
生産者の所得向上につなげたいと思っています」
                                     
JA都城 久保組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.05

持続可能な農業を目指す!

JA周南 理事長
阿部哲志
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、山口県 JA周南、理事長 阿部哲志。

瀬戸内海の沿岸から山間部の島根県境までと、
小規模な生産者が多い広域なエリアで、
持続可能な農業を目指し、確実に成果をあげている。

「農業所得を上げるために、
米も野菜も、JAで独自に買い取り販売をしています。
今後も、スーパーなどの販売先を、
どんどんと広げていきたいと思っています。
また、直売所の活性化に向け、
まさに、出荷拡大に取り組んでいるところです」

今年になってからはJA職員が自主的に勉強会をスタートした。
        
「農業情勢を学び、また、職員が自ら、
米や野菜の栽培体験をおこなっています。
こうした一つ一つの地道な活動が、
本当に大切だと思っておこなっています」
                                     
JA周南 阿部理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.04

スローガンは、信頼、満足、熱意、みんな一番!

JAしまね 組合長
竹下正幸
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、島根県 JAしまね、組合長 竹下正幸。

目指しているのは「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会」。
掲げるスローガンは「信頼、満足、熱意、みんな一番」。
農業生産資材の価格引き下げをはじめ、
生産者の所得をあげるための様々な取り組みに力を注いでいる。

「農業の担い手の様々なニーズを捉えることが必要です。
徹底して、出向く体制に力を入れています。
生産者の生の声を提案に反映して、生産者の所得向上につなげています」

所得向上の一つとして、販売事業にも積極的に取り組んでいる。

「米については、買取り制度を効果的に活用しています。
また、販売戦略室を新設しました。
消費者ニーズにマッチした総合的提案によって、
みんなで「売れるものづくり」に取り組んでいるところです」

JAしまね 竹下組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.09.03

郊外ではなく駅前に直売所をオープン!

JAならけん 理事長
田中稔之
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、奈良県 JAならけん、理事長 田中稔之。

「担い手サポート室」による農業者支援と生産者進行。
「地域ふれあいサポーター」による地域の方々の戸別訪問。
さらには、
「JA女性大学」による地域活性化。

こうした幅広い様々な活動によって、
JAならけんは、生産者と消費者をつないでいる。

「私たちは、生産者の所得を増やす取り組みにも力を入れています。
この7月には、JR奈良駅前に、
新たな直売所「まほろばキッチン2号店」をオープンしました」

この新しい直売所には、観光客や訪日外国人も増えている。
        
「ここには、毎日来るリピーターの方がいるなど、
大変反響もよいんですね。
郊外ではなく駅前という立地が、集客の強みになっています。
奈良には、国内外から、たくさんの観光客が来ます。
そうやって訪れる方々に、
奈良県産の農畜産物をぜひ知って頂きたいと考えています」

JAならけん 田中理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.06

価格ではなく価値で勝負!攻めの農業を展開!

JA土浦 組合長
池田正
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、茨城県 JA土浦、組合長 池田正。

レンコンの生産量は日本一!
「価格」ではなく「価値」で競争する攻めの農業を展開し、
生産者と地域農業に貢献する。

「生産者の期待に応えるために、力を入れていること。
たくさんありますが、そのひとつが生産資材の引き下げです。
国際水準になることを目指しています」

また、昨年、地域の耕作放棄地を開墾して、
「体験型農園」をオープンした。

「生産者の所得を向上させるため、
なによりも土浦ブランドの価値をあげたいと思っています。
東京の大田・築地市場はもちろん、
東北・関西圏にも足を運び、
トップセールスを展開しています!」
                                     
池田組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.06

旗印は、地域密着!

JAはが野 組合長
黒崎宣芳
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、栃木県 JAはが野、組合長 黒崎宣芳。

日本一のイチゴ生産地が掲げる旗印は、「地域密着」。
農作物の生産力を拡大させながら、
ニーズの多様化に答え、農家の所得向上を目指す。
                         
「生産者のみなさんには、農産物の生産に力をいれてもらいたい。
そのためにパッケージセンターがあります。
JAが農産物を買い取って、
それを、さまざまな要望に応じた商品形態・アイテムにして、
出荷することで、
有利販売をおこなっているんです。
この取り組みによって、イチゴの生産量が増えています」
                                       
さらに、今年は、地元の高校と連携協定を結んだ。
        
「生徒さんたちに地元の農業をもっと知ってもらい、
一緒に、地域を盛り上げてもらいたいという思いを持っています。
もっといえば、農業に関心を持って、
農業を仕事にしたいという人が増えれば嬉しいです」
                                     
黒崎組合長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.03

京ブランドを世界へ!そして、地域とともに!

JA京都 理事長
岡田實郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、京都府 JA京都、理事長 岡田實郎。

京野菜の世界ブランド化。
有害鳥獣対策。
組合員へのしっかりしたヒアリング。
さらには、
地域に寄り添った取り組み。

こうした様々な展開によって、
生産者と消費者をつないでいる。
                         
「京野菜は、みなさん、知っておられると思います。
京都は、果物も生産しています。
今の時期は、美味しさと信頼の「京マーク」の、
「京たんごメロン」に力を入れています。
糖度は15度以上です。
安心と安全、さらには、環境にも配慮したメロン。
とっても美味しいですよ」

子どもたちへの食農教育にも取り組んでいる。

「子どもたちは、収穫体験を笑顔で楽しんでいます。
食べ物がどうやって作られるのか、
本当に楽しみながら、体験してくれています。
もっともっとたくさんの方に、
農業の体験をしてもらいたいと考えています。
楽しむ、ということが大切です。
そして、これからも、
「地域とともに歩むJA」でありたいと思っています」
                                     
岡田理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.02

新規就農者の獲得に力を注ぐ

JAひがしみの 組合長
足立能夫
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、岐阜県 JAひがしみの、組合長 足立能夫。

中山間地特有の、昼夜に温度差のある環境。
そのなかで、お米、トマト、飛騨牛と、
特産物の販売チャンネルを拡大しながら、
生産者の所得向上を目指し、
同時に、新規就農者の獲得にも力を注いでいる。

「今年から、農地付きの空き家に、
都市部からの移住促進を目指す取り組みを始めました。
居住される方には、
JAの営農指導員が農業をサポートします」

今年になって、地域に、貸し農園もオープンした。
「ライフファーム東野」。
JAのアドバイザーが、無料で栽培指導してくれる。
この貸し農園では農具の貸し出しもあり、
1区画の利用料は、1年間で、およそ8000円だ。
                                         「普段、農業に関わりの無い方に体験をしてもらい、
農業やJAとつながるキッカケ、
そうなってほしいと思っております」
                                     
足立組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
2018.08.01

米だけには頼らない園芸振興を掲げる。

JA柏崎 理事長
小林正雄
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、新潟県 JA柏崎、理事長 小林正雄。

日本を代表する米どころとして進めるのは、
高品質で、安全な、おいしい米作り。
米だけには頼らない園芸振興を掲げ、
そうすることで、生産者の所得向上を目指している。

「特に力を入れているものとして、
機械化で対応できる、
エダマメやタマネギの生産拡大を積極的に進めております」

地元産のエダマメを扱う飲食店が増えるなど、
地域の中で、認知度もあがってきた。
そして、次世代の担い手、地域農業のリーダーも育てたいと、
昨年、「農業塾」を開いた。

「農業塾では、今年は、若い世代にも力を入れております。
また、JAの女性部とも連携をして、
食文化をしっかり伝える活動をおこなっております」
                                     
小林理事長の挑戦は続く。 
前へ、前へ。全力農業。
2018.07.06

米一辺倒の産地から脱却して、園芸に注力。

JA秋田なまはげ 組合長
京極芳郎
農業の世界で新たな改革に取り組む、挑戦者たち。
今日は、秋田県 JA秋田なまはげ、組合長 京極芳郎。

米一辺倒の産地から脱却して、園芸に注力。
地元の農業を盛り上げ、また、生産者の所得を増やすため、
新規就農者の支援にも力を注いでいる。
                         
「エダマメ、ネギ、ダリア。こういった最重点品目を対象に、
新規生産者の初期投資を減らすため、
苗や資材の費用の一部を、助成しています」

1年を通じて枝豆を食べられるように、
冷凍品や粉末加工する6次産業化にも挑戦している。   
        
「枝豆は、生産量の4割で規格外が出てしまいます。
無駄なく有効活用して、農家の所得確保につなげていきます」

京極組合長の挑戦は続く。
前へ、前へ。全力農業。
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