AG Reading!
2025.11.25
新しい学校のリーダーズ

聴取期限 2025年12月2日(火)PM 10:00 まで
SUZUKA「生徒の皆さん、こんばんは! SCHOOL OF LOCK!の青春の講師、新しい学校のリーダーズの SUZUKAです!」
MIZYU「 MIZYUです!」
SUZUKA「今月は、SUZUKA、MIZYU、2人でお届けしております!」


MIZYU「さて、登校2日目の今夜は、こちらの授業をお届けしましょう!」
MIZYU「AG Reading!」
MIZYU「生徒さんから届いた書き込みを紹介していきます!いつも書き込みやメッセージを、ほんとにありがとうございます!」
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MIZYU「まず1つ目!」
アメリカでの留学生活が始まり、1ヶ月が経ちました。おかげさまで『In-N-Out Burger』も3回行きました。他にもリーダーズがLA生活でのおすすめのお店や日本食が恋しくなったらどうしていたかを教えてほしいです。リーダーズとの思い出もかみしめて、新たなことにチャレンジしています。
ところてん
高知県 16歳 女の子
高知県 16歳 女の子
MIZYU「やみつき!」
SUZUKA「ところてんちゃんね!」
MIZYU「そう!前に『青春コーリング!!! 』に出てお話をしてくれた、「留学するよ」ってね。それで、香川のライブかな?ミート&グリートに当選して、直接喋ることができたんですよね!「ラジオネームところてんです」って!」
SUZUKA「顔見て、「お、ところてんちゃん!」って!」
MIZYU「「あなたが、ところてんちゃんだったのね!」って喋りましたね。で、『In-N-Out Burger』は、我々がところてんちゃんにオススメをした、アメリカのハンバーガー屋さんというか、ファストフード店でございますね!…もう3回行ったって!」
SUZUKA「ね!「日本食が恋しくなったらどうしてたか教えてほしいです」って言われたけど…、けっこう思いつくねんけど、やっぱわしらが「日本食食べたい」ってなったら、大体寿司やん。寿司で言ったら、お店で言ったら、『SUSHI NAN』ってとこやんな。」
MIZYU「『SUSHI NAN』行ってた!LAで。」
SUZUKA「結構、高いんすけど、でもお店の雰囲気が結構カジュアルやんな。で、めっちゃうまいんすよ。」
MIZYU「分厚いんだよね。お寿司とは思えない分厚さのサーモンとかが、「バーン」って!」
SUZUKA「他、お寿司食べるってなったら、ボックスになってる、あれなんてやつやろ?あげるやつ。」
MIZYU「えっと、『SUGARFISH』!」
SUZUKA「そうそう、『SUGARFISH』!」
MIZYU「そうそう、お弁当みたいになってて。私たちがテイクアウトだったからかな?青いキラキラのロゴが入ってる。」
SUZUKA「手巻っぽいのもあったり、お寿司が12貫ぐらいかな?」
MIZYU「カニのロールとかね、湯葉で巻かれてるやつとか。」
SUZUKA「そう、それも結構おいしかった!」
MIZYU「美味しかった!日本にはないお寿司のスタイルというか。でも、日本食を食べたいっていう気持ちが満たされる感じ。」
SUZUKA「うん、後あれやね。スーパーの『VONS』で売ってるお寿司もよく食べてたね!」
MIZYU「そうね、確かに。結構、お寿司食べてるね。」
SUZUKA「そう、多分わしら、日本食欲しいってなったら、寿司がメインディッシュであって、納豆をジャパニーズスーパーというか、アジアンスーパーみたいなとこ行って買ってとかね。で、あと、RINちゃんが出汁とか買ってたら、白菜とかでうまいことスープ作ってくれて、それ飲んだりとか。」
MIZYU「意外と出汁を持っておけば、日本の味には近づけたよね。鍋とかね。」
SUZUKA「確かに。アジアンスーパー、めっちゃ良いと思う!」
MIZYU「めっちゃ良いと思う。日本のお菓子とかもあるし、シャンプーとかもあるし。」
SUZUKA「『リトル・トーキョー』っていうね、LAだとそういうとこに行ったら絶対売ってるんで、そういうとこ行って、日本食やったり、日本の文化っていうのに「はあ〜!」って。もうそこにいくだけで、「ええ〜!これあんねんけど!」ってなるから。」
MIZYU「そう、嬉しい!なんか翻訳されてる!みたいなね。」
SUZUKA「ぜひ、ところてんちゃん!日本食とか日本の文化が欲しくなったら、そういうとこ行ってください。」
MIZYU「引き続き、頑張ってください。」
SUZUKA「頑張ってね!」
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新しい学校のリーダーズ先生、こんばんは。
自分は3年間合唱部に所属していて、もう引退してしまったのですが、お世話になった後輩たちに何かプレゼントをあげたいなと思っています。
しかし、部員が自分以外全員女子なのでどういうものをあげたら良いかわかりません。おすすめがあれば教えてください。
南蛮貿易
静岡県 15歳 男の子
静岡県 15歳 男の子
SUZUKA「MIZYU、最近貰ったものある?」
MIZYU「貰ったもの?」
SUZUK「友達とか、パッともらって「嬉しい…!」ってなったもの。」
MIZYU「入浴剤とか?」
SUZUKA「え!それ、わしも言おうとした!KANONから貰った!」
MIZYU「KANONから貰った入浴剤。」
SUZUKA「で、わしもKANONからも貰ったけど、違う人からも貰ってん。8種類ぐらい入ってる入浴剤って結構良いかも。」
MIZYU「結構嬉しいかも。家でもそうだけど、ツアー中とかでホテルのお風呂入るときに、ちょっと旅行気分じゃないけど、お風呂がちょっと楽しみになるし。絶対、邪魔にならないっていうか。」
SUZUKA「入浴剤ありやと思う!」
MIZYU「入浴剤は嬉しいなと思う!合唱部引退して後輩に入浴剤?全然良いけどね。」
SUZUKA「良いんじゃない?でも、男から女性にさ、入浴剤あげるって、ちょっとロマンチックじゃない?「俺があげた匂いを全身にまとい癒してくれ!」みたいな。」
MIZYU「そんな考えないよ!笑」
SUZUKA「そんな感じする気するけどな。」
MIZYU「中学生でしょ?なかなかちょっとハード!先輩がくれた香りを身にまとって、「今浸っています」みたいなこと?」
SUZUKA「皮下吸収して、あなたの思いを皮膚吸収して。」
MIZYU「絶対思ってないよ、もっともっとピュア!笑」
SUZUKA「いや、良いと思うよ。入浴剤ありやし、他、お茶とか。わしらもお茶さ、結構好きやん。」
MIZYU「いくらあっても良いもんね。」
SUZUKA「MIZYUが家来てくれるってなったら、お茶持ってきてくれたりとかさ。」
MIZYU「確かにね。お茶はだって消耗品というか、いくらあっても飲みますから。体もあったまるし、家族でも飲めるだろうし。」
SUZUKA「むしろこれ、入浴剤とは違うアプローチで、「俺のあげたやつを、喉を通して中に浸透させたい」!」
MIZYU「「俺の温もりを感じなさい」みたいなね!南蛮貿易さん、すみません!」
SUZUKA「とにかく温める!女子を温めるっていうのをこう、あげれるのは良いんじゃないかしら。」
MIZYU「外からか中からか、体を温めさせてあげましょう。」
SUZUKA「素敵、素敵。」
MIZYU「ちょっと先走ったけど大丈夫かな?」
SUZUKA「いや、参考なると思うよ。」
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SUZUKA「それでは続いて!」
新しい学校のリーダーズ先生に助けられたと思うことがあるので、書かせてください。
私は青春と聞いて、若い子のためのものってイメージがあって、大人の私にはないと思っていました。でも、「迷えば尊し」という曲を聞いてハッとさせられました。「ほんとの自分ってなんだろうな、大人だったらどうだろうね」という歌詞で、本当の自分について考えたこともなく、答えが見つからなかったんです。
その時に、その答えを探すのが青春だと気づかされました。それ以来、新しい学校のリーダーズに先生が私の推しになりました
フローレンス
北海道
北海道
SUZUKA「嬉しい、ありがとうございます!いや本当に青春って、今を全力で楽しんでいれば青春だから。「学生だけのものじゃなくて、老若男女いつだって青春ってものを味わえるんだ!」っていう風に、ずっと訴え続けておりまして!それがファンのみんなからも体現されてるんですけども。」
SUZUKA「本当に私たちのステージから見える景色って、老若男女のみんなが、いろんなコスチュームっていうか、リーダーズのライブを楽しみに来るためになかなかの仮装をして。ほんで全力で、もう「ワ〜!」って楽しんでる姿は、私たち20代の女子たちでは体現できない「エンドレス青春」っていうのを表現していて、体現していて。ファンのみんなにも、「かっけえな」って風に思うんですけど、だから、そういう風に気づいてくれて、嬉しいですね。」
MIZYU「嬉しいです!また私たちとは別の角度の、青春の辿り着き方というか、私たちは結成当初は中高生だったから、その延長で20代になっても、「まだ青春終わってねえぞ」って気持ちがあるけど。この方は「終わった」と思ってたけど、「今からでも青春できる」って舞い戻ってくるエネルギーというか、そういう人ってたくさんリーダーズのライブにいらっしゃると思うから。また、我々とは見る角度の違う青春の形なんだろうなと思いました。」
SUZUKA「そうやね。いや、ほんとの自分ってなんだろうなって。そう簡単には見つからないよね。」
MIZYU「見つからないよね、見つからなくて良いんだと思う。でも、その答えを探すのが青春だと気づいたって、すごい。素敵な冒険へ踏み出す1歩みたいなさ、良いきっかけになったのかなと思う。」
SUZUKA「もう我ら、6、7年ぐらい、ファンのみんながいるっていう前提でクリエイティブとかライブ作りっていうのをしてこなかった、ぐらい無名を続けてきたからさ。無名を卒業し始めてから、ファンのみんなとのコミュニケーションとか、ファンのみんながいるからこそのパフォーマンスってなんなんやろうとか、わしらのあり方ってなんなんやろって考えさせられ始めた。特にこの2、3年ぐらいから、青春って言葉の大切さっていうのに、みんなを通して気づかされたって思うよね。」
MIZYU「思う!最後にね、集合写真をいつも撮るんですけど、その時の写真のファンのみんなを拡大して見るのが我々好きなんですけど。ほんとにみんな良い顔していて、ライブでの時間だけでも、この顔にみんなでなれたってめちゃめちゃ幸せだし、青春だなって毎公演で感じております。みんなクローズアップされてるよ!」
<M : 迷えば尊し / 新しい学校のリーダーズ>
SUZUKA「フローレンスさんもね、ライブに参加してもらって、たくさん仲間がいるんで、いっぱいライブ遊びに来てくださいね!」
MIZYU「ぜひ来てください!」
MIZYU「みなさん、メッセージありがとうございました!」
SUZUKA「ありがとうございました!はい、それではまた明日お会いしましょう!青春の講師、新しい学校のリーダーズのSUZUKAと!」
MIZYU「MIZYUでした!」
SUZUKA「こもり校長、アンジー教頭!お返しします!」
MIZYU「お返しします!」





